ボトックス効果に期待!【加齢によるしわを改善する】

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看護師

気を付けたいポイント

表情じわを解消する効果や筋肉を小さくすることで小顔にする、さらにしゃしゃも脚を美脚へ変えるなど様々な美容効果を発揮するボトックス注射は人気のプチ整形です。メスを使わないプチ整形ということもあり美容整形の中では安全性の高いボトックス注射、施術を受ける上で気を付けたいポイントがいくつかあります。まず、施術を行った後はマッサージなど患部に負荷をかけるような行為は、避けるようにする必要があるという点です。顔や脚など施術部位をマッサージしてしまうと、せっかく注入したボツリヌストキシン製剤が分散し、効果が薄れてしまう可能性があります。また、入浴やサウナに入る、運動をするといった血液の流れを良くする行為を行うのも、施術後に行わないよう注意が必要です。血行が良くなる行為をしてしまうと施術部位が腫れてしまう恐れがあり、またボツリヌストキシン製剤は熱に弱い性質があるため、施術の効果が弱まるのです。施術当日はシャワーを浴びることはできますが、熱いお風呂に入ることはしない、そして運動や飲酒といった血流を促進する行為も避けるようにしましょう。また、ふくらはぎ部分にボトックス注射を行った場合、術後1週間程度はハイヒールの靴を履かないようにします。ボツリヌストキシン製剤は筋肉の動きを弱める作用があるため、術後1週間程度はふくらはぎに力が入り難くなるようです。スニーカーなど歩きやすい靴でも違和感のある動きになりやすく、ふくらはぎに力を入れないと歩けないハイヒールだと余計に歩きづらさを感じるかもしれません。最悪の場合、転倒してしまうなどの事故に繋がってしまう恐れがあるので、脚に施術を行ったら歩行は慎重に行いましょう。ボトックス注射はメスを使わないプチ整形の中でも、特に腫れや痛みなどのダウンタイムが起こり難い施術と言われています。ただ、美容整形である以上ダウンタイムはつきものですので、施術を受ける際はダウンタイムをさらに短くするポイントを抑えておくと良いでしょう。ボトックス注射の施術後に起こりやすいダウンタイムの症状としては、腫れと内出血の2つの症状が挙げられます。腫れ自体は施術に使用するボツリヌストキシン製剤の注入量が適量であれば、術後約1週間程度で自然と解消されるようです。できるだけ術後の腫れがでないようにするには、適切な注入量を見極めてくれる医師を選ぶようにすると良いでしょう。適切な注入量はボツリヌストキシン製剤を注入する部位、そして皮膚の状態によって変わるので、これらを見極められる治療実績の多い医師を選ぶのがおすすめです。もう1つのダウンタイムの症状である内出血は、ボトックス注射を受ける上では避けられない症状と言われています。内出血を軽くしたいなら32ゲージ以上の針を使い、ボツリヌストキシン製剤の注入を行っているクリニックを選びましょう。ケージとは注射針の太さを表す単位のことで、数字が小さくなればなるほど太く、逆に大きくなると針は細くなるという特徴があります。一般的な皮膚科で使用されている注射針の太さは27ゲージですが、ボトックス注射を得意としているクリニックはより細い34ゲージの針を使っている所もあるようです。表情じわを解消する効果や小顔効果のあるボトックス注射は、人目につきやすい顔に施術を行うことが多いので、内出血を抑えるためにも針の太さにも注目してみましょう。